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賃貸物件探しでチェックしたい築年数!築古・築浅の特徴やメリットを解説

賃貸物件探しでチェックしたい築年数!築古・築浅の特徴やメリットを解説

お部屋探しの際にはさまざまな築年数の賃貸物件を目にしますが、築古よりも築浅の物件に人気が集中するのが一般的です。
しかし、築古・築浅それぞれにメリットがあるため、具体的な特徴を把握したうえで自分に合ったお部屋を選ぶことが大切です。
そこで今回は、築古・築浅賃貸物件それぞれの特徴とメリット、建築構造ごとの耐用年数の違いを解説します。

賃貸物件における築年数ごとの特徴・メリット①築古

築古とは建ててから長い年月が経った建物のことですが、賃貸物件における築古とは一般的に築30年以上のものを指します。
築古の賃貸物件の特徴として挙げられるのは、1981年に新耐震基準ができる前に建てられたものが多い点です。
そのため、地震の際の倒壊に不安を覚えるならば、1981年にできた新耐震基準で建てられた建物か確認することがポイントとなります。
築古の賃貸物件に住むメリットは、家賃が安く穴場のお部屋が見つかりやすい点です。
築年数が古くてもリフォーム済み賃貸物件やリノベーション済み賃貸物件だと、室内がきれいで比較的新しい設備が整っていることもあります。

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賃貸物件における築年数ごとの特徴・メリット②築浅

築浅の賃貸物件が建ててから何年のものかは、建物ができてから3年以内のものを指すのが一般的です。
1年未満で誰も住んだことのない賃貸物件も築浅だと思われるかもしれませんが、こちらは新築に該当し築浅とは区別されています。
築浅の賃貸物件は、前に住んでいた方がいたとしても、まだ室内が新しくお部屋を探している方からの人気が高いことが特徴です。
建ててから3年未満であることから、オートロックなどの最新の設備が多く揃っている点がメリットです。
また、築浅の賃貸物件は新築よりも家賃が安いことがほとんどで、コストを抑えながら快適な環境が手に入ることもメリットとなります。

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賃貸物件における建築構造ごとの耐用年数の違いとは

賃貸物件には木造のものや鉄筋コンクリート造のものなど、さまざまな建築構造のものがあります。
建物は建築構造ごとに法定耐用年数に違いがあり、骨格材の厚みが3㎜以下の鉄骨造が19年、木造は22年、骨格材の厚みが3㎜以上4㎜以下の鉄骨造が27年です。
骨格材の厚みが4㎜以上の鉄骨造になると耐用年数は34年、鉄筋コンクリート造では47年と耐用年数も大幅に長くなります。
また、骨格材の厚みが6㎜以上ある鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造はアパートではなくマンションと呼ばれる点に注意しましょう。

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賃貸物件における建築構造ごとの耐用年数の違いとは

まとめ

築古の賃貸物件は一般に築年数が30年を超えるもので、家賃の安さなどがメリットです。
築年数が1年以上3年未満のものが築浅の賃貸物件と呼ばれ、室内のきれいさや設備が揃っている点はメリットとなります。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造など、建物構造ごとの耐用年数もチェックしておくと安心です。
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